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W / e プライバシーポリシー

制定:2026年10月5日
最終改定:2026年10月5日


株式会社マネージトラスト(以下「当社」といいます)は、当社が提供するサービス「W / e」(以下「本サービス」といいます)において取り扱う情報について、次のとおり定めます。

1. 本サービスの考え方

本サービスは、メールアドレス・電話番号・氏名の登録を必要としません。 利用者を識別するために用いるのは、アプリが端末内で作成する識別子だけです。

当社は、本サービスの提供に必要な情報だけを取得します。本サービスには、広告配信・行動ターゲティング・利用者の追跡(トラッキング)のための仕組みを設けていません。

2. 取得する情報

当社が取得・保存する情報は、次のとおりです。

2-1. 利用者を識別するための情報

情報内容保存場所
端末内の識別子(install_id)アプリが初回起動時に端末内で作成するランダムな文字列です。この値そのものを当社のサーバーに保存することはありません。端末内(iOS では Keychain。Android ではアプリ専用の保存領域に、AES-GCM で暗号化して保存し、その鍵は Android Keystore に保管します)
識別子を変換した値(install_id_hmac)前項の識別子を、当社の鍵を用いて復元できない形(HMAC-SHA256)に変換した値です。同じ端末を同じ利用者として扱うために使います。当社のサーバー
内部利用者ID当社が発行する利用者ごとの識別子です。リアクションやメッセージの関連付けに使います。当社のサーバー・端末内
ログイン用のトークン本サービスへの接続に使う文字列です。当社のサーバーには、この値を変換した値(ハッシュ値)のみを保存します。 有効期間は発行から90日間です。端末内(上記と同じ場所)/当社のサーバー(ハッシュ値)

2-2. 利用者が任意に入力・選択する情報

情報内容
表示名(ニックネーム)10文字以内。他の利用者に表示されます。
性別選択式。「回答しない」を選べます。
年代選択式。「回答しない」を選べます。
職業選択式。「回答しない」を選べます。
都道府県選択式。「回答しない」を選べます。

性別・年代・職業・都道府県は、リアクションを投稿した時点の値を、そのリアクションとあわせて記録します。これは、テーマごとの集計(3-3)に用いるためです。

2-3. 利用者の活動に関する情報

情報内容
リアクション投稿された本文(70文字以内)、投稿日時、対象のテーマ
Good誰がどのリアクションに Good を送ったか
メッセージ本文(70文字以内)、送信者、送信日時、相手が読んだ時刻
会話やりとりをしている2名の組み合わせ
ブロック誰が誰をブロックしたか
通報通報の対象、理由(8種類からの選択)、補足の記載(1,000文字以内)、通報した方の内部利用者ID、当社の対応状況および対応内容
メッセージの受け取り設定受け取るかどうか
通知の設定新しいテーマの通知・メッセージの通知のそれぞれについて、受け取るかどうか
最終利用時刻本サービスを最後に利用した時刻(約10分間隔で記録します)
利用状態利用できる状態か、当社が利用を停止した状態か

2-4. プッシュ通知のための情報

情報内容
端末の通知の宛先(デバイストークン)通知の送り先を示す文字列です。iOS では Apple が、Android では Google(Firebase Cloud Messaging)が発行します。 通知を受け取る設定にしている場合に取得します。
宛先の種別どの仕組み向けの宛先か(apns または fcm)、および開発用・配信用のいずれ向けかを示す値です。
送信の記録送信した時刻、試行回数、失敗した場合の理由

2-5. サーバーの記録

本サービスのサーバーは、稼働状況の確認および障害対応のため、接続元のIPアドレス・接続日時・要求された経路・応答の結果を記録します。

当社は、本サービスのアプリケーションにおいて、利用者のIPアドレスや端末のブラウザ情報(User-Agent)を、上記の記録とは別に保存する処理を行っていません。

3. 取得しない情報

当社は、本サービスにおいて、次の情報を取得しません。

氏名 / 生年月日 / メールアドレス / 電話番号 / 住所
位置情報 / 端末の連絡先 / 写真 / カメラ / マイク
広告識別子(IDFA)
端末の機種名 / OSのバージョン
クラッシュ情報 / 動作の計測情報
クレジットカード情報その他の決済に関する情報

本サービスは、通知の許可を除き、端末の権限(位置情報・カメラ・マイク・写真・連絡先など)を一切求めません。

Android 版が求める権限は、次の5つだけです。

インターネット接続(INTERNET)
ネットワーク状態の参照(ACCESS_NETWORK_STATE)
通知の表示(POST_NOTIFICATIONS)
通知の受信(com.google.android.c2dm.permission.RECEIVE)
通知を受け取るあいだ端末の動作を保つこと(WAKE_LOCK)

4. 利用目的

当社は、取得した情報を次の目的のために利用します。

  1. 本サービスの提供(テーマの配信、リアクションの投稿と表示、Good、メッセージの送受信、通知の送信)
  2. 同じ端末の利用者を同じ利用者として扱うこと
  3. 本サービスの表示内容を、利用者の設定(メッセージの受け取り、通知、ブロック)に合わせること
  4. テーマごとの集計および傾向の把握(5を参照)
  5. 通報への対応、利用規約違反の確認、本サービスの安全な運営および不正利用の防止
  6. 障害の検知および対応、本サービスの維持および改善
  7. 問い合わせへの対応
  8. 法令に基づく対応

当社は、前記の目的の範囲を超えて情報を利用しません。目的を変更する場合は、本ポリシーを改めて周知します。

5. 他の利用者に表示される情報

情報他の利用者への表示
リアクションの本文表示されます。 一度配信されたテーマのリアクションは、配信が終了した後も閲覧できます。
表示名表示されます。
Good の数表示されます。
誰が Good を送ったか表示されません。
性別・年代・職業・都道府県個々の利用者の情報としては表示されません。 テーマごとの集計としてのみ表示されます(下記)。
メッセージの本文やりとりの相手にのみ表示されます。
メッセージを読んだ時刻やりとりの相手に、既読として伝わります。
ブロックしたこと表示されません。ブロックされた相手にも通知されません。
通報したこと・通報の内容表示されません。通報された相手にも伝わりません。
内部利用者ID画面には表示されませんが、アプリとサーバーの間のやりとりに含まれます。
最終利用時刻・利用状態・通知の設定・デバイストークン表示されません。

テーマごとの集計では、そのテーマにリアクションした方の性別・年代・職業・都道府県の人数の内訳を表示します。個々の投稿と属性を結び付けて表示することはありません。また、個人が推測されることを防ぐため、次の取扱いをしています。

  1. リアクションした方が30人に達していないテーマでは、属性の集計を表示しません。
  2. 内訳のうち5人に満たない区分は、人数を表示しません(「伏せた」ことだけを示します)。
  3. 伏せた区分が1つだけになる場合は、他の区分も伏せます(残りから逆算されることを防ぐためです)。
  4. 割合(パーセント)は表示しません。

6. 第三者への提供

当社は、次の場合を除き、取得した情報を第三者に提供しません。

  1. 利用者の同意がある場合
  2. 法令に基づく場合
  3. 人の生命・身体または財産の保護のために必要があり、利用者の同意を得ることが困難な場合
  4. 国の機関、地方公共団体またはその委託を受けた者から、法令の定める事務の遂行のために協力を求められた場合

プッシュ通知の送信について

本サービスのプッシュ通知は、iOS では Apple が提供する通知の仕組み(Apple Push Notification service。以下「APNs」)、Android では Google が提供する通知の仕組み(Firebase Cloud Messaging。以下「FCM」)を通じて送信します。

通知を送信するとき、当社のサーバーは、それぞれの提供元に対し、次の情報を送信します。

端末の通知の宛先(デバイストークン)
通知の表題(「W / e」の固定文字列)
通知の本文(「新しいメッセージが届きました」または
             「新しいテーマが始まりました」の固定文字列)
未読のメッセージ件数
通知の種類を示す値(message_received / theme_started)
通知の優先度および通知音の指定(Android のみ)

当社は、リアクションの本文・メッセージの本文・相手の表示名・テーマの本文・利用者の識別子を、通知に含めません。 通知は「何か届いた」ことだけをお知らせします。

外国にある第三者への提供として

上記の送信は、外国にある第三者への個人データの提供にあたります。当社は、これを、個人情報の保護に関する法律第28条第1項に定める、個人情報取扱事業者が講ずべきこととされている措置に相当する措置を継続的に講ずるために必要な体制を整備している者への提供として行っています。

提供先        Apple Inc.(iOS の通知)
              Google(Android の通知)
              ※ Firebase のデータ処理条件は、Google LLC、
                Google Ireland Limited、Google Asia Pacific Pte. Ltd.
                その他の該当する法人を総称して「Google」と定義しています
提供する情報   上記のとおり
提供の目的     利用者の端末へプッシュ通知を届けるため
体制の整備方法  提供先が定める契約条件に当社が同意し、これに従って
              提供しています(下記「根拠となる契約」のとおり)

根拠となる契約

Google   Firebase データ処理条件
         (Firebase Data Processing and Security Terms)
         Google は、Firebase の利用規約のサービス一覧において、
         Firebase Cloud Messaging に同条件が適用されることを示しています。
         同条件は契約に組み込まれる形で効力を持ち、欧州向けの移転について
         標準契約条項(SCC)を定めています。
         https://firebase.google.com/terms/
         https://firebase.google.com/terms/data-processing-terms

Apple    Apple Developer Program License Agreement
         第3.3.7条(C)および附属書1
         (Additional Terms for Apple Push Notification Service)
         https://developer.apple.com/support/terms/apple-developer-program-license-agreement/

提供先が講じている措置の概要

Google
  Firebase データ処理条件に基づく取扱い。同条件のもとで、Google は通常
  「データ処理者」として扱われます。
  同条件は、暗号化を含むセキュリティ措置、データ侵害が生じた場合の通知、
  ISO 27001 および SOC 2 の認証・報告の維持を定めています。
  Firebase Cloud Messaging のデータは、通信時および保存時に暗号化されます。
  Google LLC は EU-U.S. データプライバシーフレームワークの認証を
  受けています。

Apple Inc.
  Apple Developer Program License Agreement に基づく取扱い。
  同契約の附属書1は、通知の送信にあたり利用者の同意を得ること、
  機微な個人情報を通知に含めないことを定めています。
  Apple は、通知の内容へのアクセスを、法的要請・規約の執行・セキュリティ・
  権利の保護などの場合に限る旨を定めています。
  ※Apple は、デベロッパー向けのデータ処理契約(いわゆる DPA)を
    公開していません。通知の宛先の保持期間・処理場所・暗号化についても、
    当社が確認できた公開資料には記載がありません。

処理が行われる国について

Google は、Firebase Cloud Messaging を「グローバルなサービス」に分類しており、データの所在地を選べる機能がない限り、Google またはその代理人の施設がある場所であればどこでも処理・保存することがある旨を公表しています。Apple については、アメリカ合衆国に所在する同社へ送信しています。

当社が講じている措置

  1. 提供先における相当措置の実施状況、および相当措置の実施に影響を及ぼすおそれのある当該外国の制度の有無とその内容を、年に1回以上、定期的に確認します。
  2. 相当措置の実施に支障が生じたときは、必要かつ適切な措置を講じます。相当措置の継続的な実施の確保が困難となったときは、当該提供先への個人データの提供を停止します。

本人の求めに応じた情報提供

利用者からお求めがあった場合、当社は、遅滞なく、次の情報をお知らせします(お求めの方法は第16章の窓口によります)。

1. 提供先による体制の整備の方法
2. 提供先が実施する相当措置の概要
3. 当社が行う確認の頻度および方法
4. 当該外国の名称
5. 相当措置の実施に影響を及ぼすおそれのある当該外国の制度の有無およびその概要
6. 相当措置の実施に関する支障の有無およびその概要
7. 前号の支障に関して当社が講ずる措置の概要

ただし、情報提供により当社の業務の適正な実施に著しい支障を及ぼすおそれがある場合には、その全部または一部をお知らせしないことがあります。その場合は、遅滞なくその旨をお知らせします。

参考となる情報

Firebase のプライバシーとセキュリティに関する情報
https://firebase.google.com/support/privacy

Firebase データ処理条件
https://firebase.google.com/terms/data-processing-terms

Firebase のサブプロセッサー(再委託先)の一覧
https://firebase.google.com/terms/subprocessors

Apple プライバシーポリシー
https://www.apple.com/legal/privacy/ja/

個人情報保護委員会「外国における個人情報の保護に関する制度等の調査」
https://www.ppc.go.jp/personalinfo/legal/kaiseihogohou/#gaikoku

この提供は、利用者が通知の受け取りを有効にした場合にだけ行われます。 通知を有効にしていない端末については、宛先そのものを取得せず、Apple Inc. にも Google にも何も送信しません。

通知の受け取りは、アプリの設定画面からいつでもやめることができます(第10章)。やめた場合、当社はその端末へ通知を送信しません。

利用者ご自身による外部への共有

本サービスには、リアクションを送ったあとの画面に「このリアクションを共有する」という操作があります。これを押すと、端末の共有の画面が開き、利用者ご自身が共有先のアプリを選びます。

このとき外部のアプリへ渡るのは、次の文章だけです。

そのテーマの本文
ご自身が書いたリアクションの本文(書いていない場合は含みません)
サービスの名前(W / e)

他の利用者の情報は含まれません。 リアクションの本文・表示名・プロフィール、メッセージの本文、利用者の識別子、テーマごとの集計のいずれも渡りません。

共有先を決めるのは利用者であり、当社ではありません。 当社は、どのアプリへ共有したか、共有したかどうかを記録しません。共有した先のアプリやサービスにおける情報の取扱いは、そのアプリやサービスの定めによります。

7. 業務の委託

当社は、本サービスの提供のために、サーバーの設置・運用等を外部の事業者に委託する場合があります。この場合、当社は、委託先に対して必要かつ適切な監督を行います。

本ポリシーの公開時点において、当社が本サービスのために委託しているのは、次のとおりです。

委託の内容   サーバーの設置・運用
委託先       日本国内のサーバー提供事業者
設置国       日本

本サービスのサーバーは日本国内に設置しています。 日本国外のサーバーへ利用者の情報を保存することはありません。前章に記載したプッシュ通知の送信を除き、国外へ情報が渡ることはありません。

8. 情報の保存期間

当社は、取得した情報を、本サービスの提供、安全な運営、通報への対応、不正利用の防止、障害対応、問い合わせへの対応その他本ポリシーに定める目的のために必要な期間、保存します。

情報の種類ごとの保存期間は、次のとおりです。

情報保存する期間
リアクション・Good利用者がご自身の情報を削除するまで
メッセージ・会話利用者がご自身の情報を削除するまで
通報利用者がご自身の情報を削除するまで
プロフィール・設定・端末の通知の宛先利用者がご自身の情報を削除するまで
当社が行った措置の記録削除後も保存します(下記)
サーバーの記録(第2章 2-5)稼働確認および障害対応に必要な範囲(下記)
ログイン用のトークン発行から90日間

当社が行った措置の記録(いつ、どの運営者が、どの対象へ、どの措置を行ったか)は、運営の適正を後から確かめられるようにするため、利用者ご自身の情報を削除したあとも保存します(第9章第3項第2号)。この記録には、リアクションの本文・メッセージの本文・プロフィールは含まれません。

サーバーの記録は、稼働状況の確認および障害対応に必要な範囲でのみ保存します。保存する量に上限を設け、上限を超えた場合は古い記録から順に消去します。 当社は、この記録を利用者ごとに取り出して分析する処理を行っていません。

上記のほかに、一定期間の経過により情報を自動的に消去する仕組みはありません。 リアクション・メッセージ・通報は、利用者ご自身が削除するまで残ります。削除の方法と範囲は第9章のとおりです。

バックアップについて

当社は、障害からの復旧のため、サーバーのデータのバックアップを取得することがあります。バックアップは、障害からの復旧の目的にのみ使用します。

アカウントを削除した場合、当社の本番のデータベースからは直ちに削除されますが、削除の時点より前に取得されたバックアップには、データが残ることがあります。

本ポリシーの公開時点において、バックアップは必要に応じて手作業で取得しており、定期的な取得および一定期間の経過による自動的な消去の仕組みは導入していません。 これらを導入した場合は、本ポリシーを改定してお知らせします。

9. 利用者情報の削除

  1. 利用者は、本サービスの設定画面から、ご自身の利用者情報を削除することができます。削除の前に確認の画面を表示します。
  2. 削除の申し出があった場合、当社は、利用者ご自身に紐づく次の情報を削除します。
  3. 表示名 / 性別 / 年代 / 職業 / 都道府県
    リアクション / Good / メッセージ / 会話
    ブロックの記録
    あなたが関わる通報(あなたが行ったもの、あなたを対象とするもの、
    あなたのリアクションやメッセージを対象とするもの)
    通知の設定 / メッセージの受け取り設定 / デバイストークン
    ログイン用のトークン
    識別子を変換した値(install_id_hmac)
  4. 次の情報は、削除後も必要な範囲で保存することがあります。この場合、当社は、保存する範囲を必要最小限にとどめます。
    1. 当社が行った措置の記録(いつ、どの運営者が、どの対象へ、どの措置を行ったか)
    2. 法令により保存が必要なもの
  5. 通報については、あなたが関わるものをすべて削除します。 当社の仕組みでは、通報の記録を「対象が分からない状態」で残すことができないためです。ただし、前項第1号のとおり、その通報に対して当社が行った措置の記録は残ります。
  6. やりとりの相手との会話は、会話ごと削除します。 そのため、相手が送ったメッセージもあわせて削除され、相手の画面にも残りません。 また、あなたのリアクションに他の利用者が送った Good も削除されます。
  7. 削除した情報を復元することはできません。
  8. 端末内に保存された識別子(install_id)は、削除後も端末に残ることがあります。 これはアプリの外側(iOS では Keychain、Android ではアプリ専用の保存領域)に保存されるためです。ただし当社のサーバーからは、その識別子に対応する値(install_id_hmac)が削除されているため、同じ端末から本サービスを使い始めた場合は、新しい利用者として扱われます。 削除したアカウントへ戻ることはできません。

10. 同意の撤回

  1. 利用者は、本サービスの設定画面から、次のことをいつでも行うことができます。
    1. メッセージの受け取りをやめること
    2. 通知の受け取りをやめること(種類ごとに選べます)
  2. 通知の許可は、端末の「設定」(iOS の「設定」または Android の「設定」)からも取り消すことができます。
  3. 通知(メッセージ・テーマ)の両方をやめると、以後、当社は端末の通知の宛先を取得せず、Apple Inc. にも Google にも送信しません。 ただし、すでに送信した宛先が、提供先からただちに消えるわけではありません。 当社のサーバーに保存した宛先は、第9章の手続により利用者情報を削除したときに削除されます。
  4. 情報の取扱いへの同意を撤回する場合は、第9章の手続により、設定画面から利用者情報を削除してください。
  5. 利用者情報の削除と、端末に保存されている同意の記録(第13章)は別のものです。 利用者情報を削除しても、本規約およびプライバシーポリシーに同意したという記録は、その端末に残ります(当社のサーバーへは送られません)。そのため、削除したあと同じ端末で本サービスを使い始めたときに、同意の画面を改めてお見せすることはありません。
  6. 端末に残る同意の記録そのものを消す手段は、本サービス内にはありません。本規約または本ポリシーを改定して改めて同意が必要になった場合には、次に本サービスを開いたときに同意の画面をお見せします。

11. 開示等の請求

利用者は、当社が保有するご自身の情報について、開示・訂正・追加・削除・利用の停止・第三者への提供の停止を請求することができます。請求の方法は次のとおりです。

請求先   info@by-core.jp

ただし、本サービスは氏名・メールアドレス・電話番号を取得していません。 利用者を識別するために用いているのは端末内で作られた識別子だけで、当社のサーバーはその識別子をそのままの形では保存していません(第2章)。そのため、メール等でいただいた請求について、請求された方とサーバー上の情報とを結び付けることが、仕組みのうえでできません。

このため、当社は次のようにご案内します。

  1. 削除については、アプリの設定画面からご自身で行っていただけます。 ご自身の端末で操作していただくことが、最も確実な方法です。削除の範囲は第9章のとおりです。
  2. 開示・訂正・利用停止等の請求をいただいた場合、当社は、ご請求の内容を確認し、対応できる範囲と、対応できない場合はその理由をお答えします。 本人であることを確認できないことのみを理由として、ご連絡にお答えしないことはありません。
  3. 本サービスの仕組みについてのご質問、本ポリシーの内容についてのご質問には、本人確認の有無にかかわらずお答えします。
  4. 当社は、本人であることを確認できないまま、特定の利用者の情報を開示または削除することはありません。 他の方のご請求によってご自身の情報が開示・削除されることを防ぐためです。

12. 13歳未満の方について

  1. 本サービスは、13歳以上の方を対象としています。13歳未満の方は本サービスを利用できません。
  2. 本サービスにおける年齢は、利用者ご自身による申告(プロフィールの「年代」)に基づきます。当社は、公的書類等による年齢確認を行っていません。
  3. 当社は、プロフィールの年代が「10代」である利用者について、メッセージ機能の利用を制限しています。
  4. 13歳未満の方の情報を取得していることが判明した場合、当社は、当該情報を削除します。

13. 端末内に保存される情報

本サービスのアプリは、次の情報を端末内に保存します。これらは利用者の端末の中に保存されるものであり、当社が取得するものではありません。

保存するもの保存場所目的
端末内の識別子(install_id)iOS: Keychain / Android: アプリ専用の保存領域(AES-GCM で暗号化し、鍵は Android Keystore に保管)同じ利用者として本サービスを利用するため
ログイン用のトークン同上接続のたびに入力を求めないため
内部利用者ID同上アプリの表示のため
規約・ポリシーへの同意の記録(版)同上同意済みかを覚え、毎回訊かないため
チュートリアルを見たことの記録(版)同上毎回出さないため
通知の許可を一度求めたことの記録(版)同上繰り返し求めないため

本サービスはウェブブラウザを用いるものではないため、クッキー(Cookie)を使用しません。

14. 安全管理

当社は、取得した情報の漏えい・滅失・毀損の防止のために、必要かつ適切な措置を講じます。主な措置は次のとおりです。

  1. 端末内の識別子を、復元できない形に変換してから保存すること
  2. ログイン用のトークンを、ハッシュ値として保存すること
  3. 通知の送信に用いる秘密鍵を、送信を行う処理からのみ読み取れる場所に置くこと
  4. 通知の宛先・秘密鍵・認証に用いる値を、記録(ログ)に出力しないこと
  5. 運営のための管理画面へのアクセスを、権限のある者に限ること
  6. 管理画面で行われた操作を記録すること

15. 本ポリシーの改定

  1. 当社は、本ポリシーを改定することがあります。
  2. 改定する場合、当社は、改定後の内容および効力発生日を、本サービス内またはウェブサイト上への掲示その他当社が適当と判断する方法により周知します。
  3. 利用目的の変更その他利用者にとって重大な改定を行う場合、当社は、相当な予告期間を設けるよう努めます。

16. 問い合わせ窓口

本ポリシーおよび情報の取扱いに関する問い合わせは、次の窓口へご連絡ください。

運営者   株式会社マネージトラスト
所在地   神奈川県川崎市川崎区貝塚2丁目13番13号
連絡先   info@by-core.jp

以上

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